HOME > ごぼう茶で適正体重を手に入れる

ごぼう茶で適正体重を手に入れる

ごぼう茶ダイエットを開発した南雲医師、以前はずんぐりむっくりな体型でしたが、現在15キロのダイエットに成功し、スリムな体型を維持しています。
なおごぼう茶の働きは単に体重を減少させるだけではありませんので、内臓や骨、脳の機能も見事に若返っているようです。

南雲医師は健康とスリムな体型を手に入れた今でもごぼう茶を飲み続けているわけですが、体重の減少はストップしています。
このことから分かるように、ごぼう茶は脂肪をどんどん燃やして、体重を減らす効果があるのではなく、その人に合った適正体重にするだけです。

ですから棒のような、ガリガリな体になりたいという人にはごぼう茶ダイエットは向いていないかもしれません。
何故ごぼう茶を飲むと適正体重を手に入れられるかというと、ごぼうのえぐみの成分であるサポニンが体の中をきれいに掃除して、内臓の働きを向上させるからです。

実はサポニンは意外と色んな食べものに含まれていて、日本人が良く食べている大豆にもサポニンは含まれているのです。
ちなみに血糖値が高く糖尿病気味の人や、内臓脂肪が溜まって肥満になっている人にごぼう茶ダイエットは驚くような効果を発揮します。

血中のブドウ糖の濃度が増えると、ブドウ糖を除去しようと膵臓からインスリンが分泌されるわけですが、インスリンはブドウ糖を体内から排出するわけではなく、脂肪細胞に取り込むことで血中のブドウ糖濃度を下げようとします。
つまりどんどんと脂肪が蓄積していきますので、当然肥満になってしまいます。

肥満=糖尿病というわけではありませんが、肥満の人に糖尿病を持っている人が多いのは、ブドウ糖を除去するために膵臓からインスリンが大量に分泌され続けているためで、当然膵臓の機能は低下し、インスリンの分泌量は次第に減少していきます。
その結果酷使された膵臓は疲弊してしまい、インスリンが分泌できなくなって血液中のブドウ糖を処理できなくなり、血糖値が高い状態が続き、糖尿病になるわけです。

そこでサポニンが登場するわけですが、サポニンはインスリンと似た働きをして、インスリンの過剰分泌を防ぐことが出来ます。
そのために膵臓の負担が減り、膵臓の機能低下を防ぐことが出来るわけですが、サポニンの働きのよって、インスリンの分泌量が適正な状態をキープすることが出来ます。

それだけではなく、サポニンはブドウ糖が脂肪に変性するのを防ぐ働きがあり、脂肪の蓄積も抑制します。
こうして南雲医師は適正体重を維持することが出来ているわけです。