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正しいトマトの選び方と保存の仕方

トマトは夏野菜ですが、夏だけでなく冬も1年中店頭に並んでいるのを見かけます。なるべくなら栄養価が高く、美味しいトマトを選びたいものですが、正しいトマトの選び方を知っていますか。簡単にトマトの見分け方を教えたいと思います。まずトマトは赤いほど、リコピンが豊富と言われていますから、真っ赤なトマトを選んだ方が栄養も豊富で美味しいです。少し黄色がかったものは旬を過ぎてしまっているかもしれません。ちなみに赤いトマトではなく、あえて青いトマトを選ぶのも有りです。というのも赤いトマトはその瞬間がベストなので、日持ちはしませんし、日ごと鮮度が落ちていきます。しかし青いトマトは常温で保存すると次第に熟していきますし、長い間日持ちします。すぐに使うのでなければあえて青いトマトを選ぶのも良いかもしれませんね。青いトマトは2,3日もすれば赤く熟していきますから、赤くなったら冷蔵庫で保管すれば良いでしょう。さて、トマトの形や固さ、重さについてですが、丸くて固く、ずっしりとした重みがあるのが良いトマトの特徴です。形が崩れていると、中に空洞が出来ていたり、水分が少なくて美味しくありません。また柔らかすぎるトマトは熟しすぎているので、味も栄養価も低下している可能性があります。当然ながら傷がついていると、そこから鮮度がどんどんと落ちてしまいますので、傷やひび割れの無いトマトを選んだ方が良いでしょう。赤いトマトは冷蔵庫で保管しますが、長期保存したい場合は冷凍庫に入れても良いです。