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夏に食べたいトマトの冷製パスタ

夏は暑くて食欲が無くなりますね。でも夏こそ食べないと熱中症になったり、脱水症状になったりします。体力もなくなって疲れやすくなりますし、最悪の場合は倒れてしまうかもしれません。熱中症で毎年多くの方が亡くなっていますから、栄養はしっかり摂らなければなりませんね。暑い夏はみんな冷たいものを食べたくなるので、冷やし中華やアイスが人気ですが、トマトを使った冷製パスタもおすすめです。おそらく食べたことがある人は多いでしょうが、自宅で簡単に作れるとしたら、作ってみたいですよね。トマトの冷製パスタは栄養面もあることながら、冷たくてつるっと食べられるので、暑い夏にぴったりの食べものの一つです。用意するのはパスタ(乾麺でOK)とトマト2,3個、ツナ(ツナ缶1缶でOK)、オリーブオイルとにんにく(チューブでOK)だけです。しかも基本的に加熱の必要がないので簡単に作れます。パスタを表示されている茹で時間より少し長めに茹でたら氷水で冷やし、しっかり水を切ってパスタは完成です。ボウルに角切りにしたトマトとツナ、にんにくを入れて、良く混ぜます。後は冷やして水を切ったパスタに乗せて完成ですが、お好みでバジル、塩、コショウを少々振りかけてもOKです。どうですか。簡単ですよね。お店で出てくるようなトマトの冷製パスタにしたかったら、カッペリーニを使ったり、ツナの代わりにアンチョビを使ってオリーブオイル、にんにく、トマトと一緒に軽く炒めてソースを作ると、さらに美味しくなります。トマトにはリコピンというカロチノイドが入っていますし、ビタミンCやカロテンも豊富なので、夏バテ予防にもなります。暑い夏はトマトの冷製パスタを食べて、元気に乗り切りましょう。